
生協の運営・方針の決定にかかわる重要な議決を行うなど、年間を通じて生協の政策決定にかかわる大切な役割を担っています。本来なら議決の場である「総代会」(一般の株式会社でいえば株主総会)に組合員が全員出席してもらうべきですが、100万人をこえる組合員が一堂に集まるのは難しいですよね。
生協法では、組合員の数が500人をこえた場合は『総代会を設けることができる』とされており、代表(総代)を選び、意見や要望を総代に託して決めることができます。
組合員みんなの代表が総代です。組合員の声が、代表である総代を通じて運営に生かされます。

総代は、コープかながわの組合員ならどなたでもなることが出来ます。(ご自分の名義で組合員になっていることが前提です)コープでの活動経験などは問いません。任期は1年です。
例年7月号の機関誌「MIO」や、トップページページの「総代選挙公示」によって立候補を受付けします。
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総代はコープかながわのいろんな事業活動を知るきっかけになります。 |
7月号MIOやホームページの「総代選挙の公示」によって立候補を受付します。(定数を超える立候補があった場合は選挙になります) |
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初めての総代デビューも大丈夫。総代の「オリエンテーション」や施設見学があります。毎月発行される「総代通信」でコープの情報をゲット!
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地区ごとに事業の進捗の状況報告をきいて、話し合い、議案づくりをすすめます。 |
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議案づくりや地区ごとの総代会議を経て、全地区の総代が集まる「総代会」で今年度取り組むことなどの議案を決議します。 |
総代さんが参加する会議には、コープかながわが、より身近になる総代、あなたも参加してみませんか? |
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組合員が声をあげる「もしもしコープ」や職員とのコミュニケーションのほか、総代には下記のコミュニケーションの場があります。
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毎年6月には「総代会」が開催されます。
コープの事業方針や運営方針は組合員一人ひとりの思いが反映されたものでなければなりません。
組合員のなかから選ばれた「総代」が、昨年1年間に取り組んできたことが、組合員の意志に沿って行なわれたか、また次の年に行なおうとしている取り組みが、本当に組合員のくらしに貢献できることなのかどうかを判断し、議決します。
総代会にはオブザーバー参加もできますが、「賛成」「反対」の議決権をもつのは総代だけです。総代会で確認された予算・決算や方針に基づき、事業や活動が運営されます。

通常総代会 新横浜プリンスホテルで開催