
2012年2月 7日
2012年2月4日(土)、ユーコープ事業連合は横浜市の開催した環境イベント「横浜bデイ 2012・冬」(会場:横浜教育文化ホール)で、第19回横浜環境活動 企業の部 「実践賞」を受賞しました。

林文子横浜市長より表彰状を受け取りました
横浜環境活動賞は、横浜市が市民の環境への関心を高め、環境にやさしい街づくりを進めていく目的で1993年に開始したもので、今年で19年目となります。
「企業の部」で入賞したユーコープ事業連合を含む3企業は、事業の中で環境へ配慮・寄与していることや、商品などを通じた消費者への啓発、また地域と共に取り組む活動などが評価されました。
20件の応募から11団体が入賞しました。(後列右から3番目がユーコープ総合企画本部長 鈴木満)
横浜環境活動賞についてはこちらから(横浜市環境創造局ホームページへリンク)
<横浜環境活動賞を受賞して>
ユーコープ事業連合を構成する各生協は、1970年代に組合員の活動として始めた「牛乳パック回収運動」「お買い物袋の無料提供の廃止と持参運動」「大気測定」「容器包装の店頭回収」「LPGトラックの導入」など、その時々において先進的な取り組みを行ってきました。
特に「お買い物袋持参運動」はコープと組合員が全国に先駆け、1982年から環境問題に取り組んだ例で、現在コープにお買い物にみえる9割以上の方がマイバックなどをお持ちになっています。
今後も組合員や地域にとって「コープがあって良かった」という存在であり続けるために、コープでは生協の特性を生かし、持続可能な社会作りへ向けた取り組みを積極的に行います。