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北は岩手から、南は鹿児島まで80軒(岩手11軒、茨城1軒、鹿児島68軒)の生産者が丹精こめて育てています。 |
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やわらかくて臭みがなくおいしい!と組合員の皆さんに人気の高いコープの産地指定豚肉「茶美豚」にテーマソングができました。 |
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抗菌作用やビタミン強化作用により豚が健康に育つのを助けてくれるお茶の成分(カテキン)、豚肉の脂の風味を増し、柔らかい肉質にするさつまいもまたはキャッサバ(和名:芋の木)や大麦などを主原料とした専用飼料を与えています。
また、2009年度より一部の茶美豚の飼料に飼料用米を5%配合する取り組みを開始しました。

※鹿児島件経済連食品総合研究所の分析による
生産履歴などをこまめに記録しています。毎日一頭一頭の鳴き声、顔つき、動きなどを見て、いつもと様子が違う豚はいないか注意をはらっています。調子の悪い豚は違う豚房に移し、適切な治療を行うため個別に管理します。
毎日の健康チェックを欠かさず、愛情込めて育てることが、おいしい豚肉をつくる最大のポイントです。

心を込めて育てた茶美豚を徹底した衛生管理と品質管理のもと組合員の皆さまにお届けするよう日夜頑張っています。豚肉は、ビタミンB1がほかの食品に比べても多く含まれており、疲労回復や食欲不振に効果があるといわれています。(JAきもつき 那波さん)
と畜・加工工場では、徹底した衛生管理、品質管理を行っています。また、工場では、受け入れから部分肉に加工されるまで番号をつけて管理されているので、他の豚と混ざる心配はありません。
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センターの皆さん |
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(株)岩手畜産流通センターには、岩手県内の各農地から毎日約1,200頭の豚が入荷します。運ばれてきた豚は興奮しているため体温が上昇、そのままと畜してしまうと食味が落ちるため、シャワーを浴びさせ、一晩落ち着かせます。
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素早い処理がおいしさの決め手。日ごとの通しとチップで履歴を加工まで管理。検査し、合格した物を洗浄し殺菌効果のある電解水のシャワーをかけます。 |
肉色の基準など、日本格付協会の基準を満たした物のみを茶美豚として出荷しています。 |
組合員の声で茶美豚が開発されて以来、毎年組合員が生産農場、飼料工場、加工場などを視察しています。これまで200人以上の目でしっかりと安全性や環境への取り組みなどを確認してきました。
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2008年には茶美豚取り扱い10周年を記念して、10歳の子どもとその親子が参加して産地見学会を開催しました。 |