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2010年から「ながさき南部生産組合」は「まるごと産直」産地になりました。

ながさき南部生産組合は、20年以上コープの産直野菜を生産しています。
長年にわたるコープとの取り組み、農業に対する思いや栽培方法がコープのめざす産直原則※と一致していることから、2010年3月、コープはながさき南部生産組合を「まるごと産直」産地と認定し、全種類の農産物の取り扱いを始めました。

2010年3月18日「まるごと産直」調印式の様子
1975年、代表の近藤一海(こんどうかずみ)さんの呼びかけで5名の青年農業者が有機農業と産直をめざして組合を発足しました。
病害虫には天敵などを利用し、化学合成農薬をやむを得ず使う場合も、できるだけ毒性の低いものを使用しています。
現在、約150軒の農家がトマト、レタス、ブロッコリー、タマネギ、小ネギ、イチゴ、インゲン、ミカン、キュウリ、メロン、オクラ、カボチャ、ジャガイモなどを特別栽培基準で栽培しています。

代表の近藤一海さん

(その年により出荷の時期は変動します)
コープの組合員や職員が産地を訪問したり、生産者の皆さんをお招きしたりと、お互いに行き来をして、直接交流をしています。お互いの顔が見える関係づくりがコープの産直の取り組みを支える原動力です。
2011年5月、コープが新玉ねぎのお届け時に組合員へ「産地の皆さんへメッセージを送りませんか?」と呼びかけたところ、78通のメッセージが寄せられました。これらのメッセージはおうちCO-OP職員がファームステイに訪問した際、生産者の皆さんに直接お渡ししました。

メッセージを手にした生産者の
永友誠(ながともまこと)さん
2012年1月30~31日、組合員6名が「コープ産地の思いを受け取る会」の活動としてながさき南部生産組合を訪問。いちごやトマトなどの畑や集荷・選果・パックセンターを見学し、産地の皆さんと交流しました。
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2009 年から毎年、おうちCO-OPの職員が参加。生産者宅に泊まり込ませてもらい、農作業の大変さや、野菜を生産していただくありがたさを実感しています。
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2010年12月の「生産者とともに報告・交流会」の様子。生産者の方々をコープへお呼びし、産地の様子などを話していただき、参加した組合員と交流を図りました。
