2012 国際協同組合年

  • サイトマップ

文字サイズ

コープの食と食料

顔が見える産直 「コープの産直(グリーン・プログラムを含む)、コープの産地指定」5つの原則

「品質保証システム構築」と「生産と消費を結ぶコミュニケーション」を実現

「コープの産直」「コープの産地指定」は生産者・組合員の交流活動を基礎に「出どころ確か」な商品として供給しています。
「グリーン・プログラム」は「循環型社会をめざすエコロジー・プログラム」としての取り組みのことです。

1組合員の多様な参加があります

組合員職員の多様な参加があります

組合員職員が多様な参加の形態に関わり、コープの産直を育てます。

  • 産地の思いを受け取る会
  • コープで体験・学ぶ会
  • コープの生産者とともに食と食料アクションプログラム報告・交流会

2生産地、生産者、生産・流通方法が明らかです

生産地、生産者、生産・流通方法が明らかです

取り扱いにあたっては、生産地、生産者、生産・流通方法を確認し、コープの考え方に合致しているか確認します。

3生産から流通まで品質保証システムをもって、鮮度・食味の維持・改善に努力しています

生産から流通まで品質保証システムをもって、鮮度・食味の維持・改善に努力しています

農産物品質保証システム・産直管理統一フォーマットなどについては、全国の生協共通の生協産直の農産物品質保証システムですすめます。

4生産者とは、自立・対等なパートナーシップですすめます

生産者とは、自立・対等なパートナーシップですすめます

取引先・生協がそれぞれ自ら責任を果たし、対等・平等のパートナーシップの上に事業をすすめます。

5持続可能で環境に配慮した生産・流通をすすめます

持続可能で環境に配慮した生産・流通をすすめます

化学合成された農薬や肥料を減らし土づくりに取り組むとともに、必要に応じて規格外品や不揃い品を提供します。

 「グリーン・プログラム」商品6つの原則(5+1)

「コープの産直」「コープの産地指定」5つの原則にさらに以下の基準を上乗せした取り組みです。ポジティブリスト制の運用に合わせ、2006年度からグリーン・プログラムの基準を見直しました。

青果・米

農業の自然環境機能の維持を図るため、化学合成された農薬及び肥料の使用を低減する「農林水産省の特別栽培農産物の生産基準と同等の基準で栽培されている農産物」です。

精肉・鮮魚・乳及び乳製品

生鮮分野品は、動物用医薬品・飼料添加物の使用条件に合致したものとし、環境に配慮します。

ページトップ