

組合員職員が多様な参加の形態に関わり、コープの産直を育てます。

取り扱いにあたっては、生産地、生産者、生産・流通方法を確認し、コープの考え方に合致しているか確認します。

農産物品質保証システム・産直管理統一フォーマットなどについては、全国の生協共通の生協産直の農産物品質保証システムですすめます。

取引先・生協がそれぞれ自ら責任を果たし、対等・平等のパートナーシップの上に事業をすすめます。

化学合成された農薬や肥料を減らし土づくりに取り組むとともに、必要に応じて規格外品や不揃い品を提供します。
「コープの産直」「コープの産地指定」5つの原則にさらに以下の基準を上乗せした取り組みです。ポジティブリスト制の運用に合わせ、2006年度からグリーン・プログラムの基準を見直しました。
農業の自然環境機能の維持を図るため、化学合成された農薬及び肥料の使用を低減する「農林水産省の特別栽培農産物の生産基準と同等の基準で栽培されている農産物」です。
生鮮分野品は、動物用医薬品・飼料添加物の使用条件に合致したものとし、環境に配慮します。