
第二次世界大戦の終戦直後から川崎市、横浜市、横須賀市の各地域や企業の各職場において、食料調達のための組織として生協運動がすすめられ、川崎生協、横浜生協、横須賀生協等が誕生しました。
その後、県内の生協運動と事業の発展をはかるため、横浜生協等5生協が組織合同し、「かながわ生活協同組合」を設立しました。そのひとつである川崎生協の設立日(1946年7月6日)をもって設立日としています。
その後さらに県内の生協と組織合同を行い1989年6月12日に「生活協同組合コープかながわ」と商号変更を行いました。
年月 |
摘要 |
|---|---|
1946年7月 |
生活協同組合組織として「川崎生活協同組合」を設立する |
1947年9月 |
生活協同組合組織として「横浜生活協同組合」を設立する |
1947年11月 |
生活協同組合組織として「横須賀生活協同組合」を設立する |
1958年4月 |
組合員拡大、家庭班づくり、生協運営委員会、共同購入、内職斡旋などの活動に組合員・職員が取り組み今日の生協運動の基礎を築く |
1972年5月 |
家庭班を対象にした共同購入事業を開始する |
1972年11月 |
添加物を排除したハムの供給を開始する |
1973年12月 |
灯油問題で石油元売り13社と集団交渉、全量獲得に成功(2,000人動員、石油缶デモ) |
1975年5月 |
川崎・川崎市民・横浜・湘南市民・浜見平の5生協が合同して「かながわ生活協同組合」を設立する |
1979年5月 |
神奈川みなみ・西湘市民生協がかながわ生協と組織合同する |
1980年3月 |
さがみ生協とかながわ生協が組織合同する |
1981年4月 |
小型店の第一号店を厚木市に出店する |
1982年 |
全国の生協でも先がけてお買い物袋の無料提供をやめ、有料化を開始する |
1987年11月 |
福祉・たすけあいの事業として「ふれあい共済」を開始する |
1989年3月 |
横浜博覧会にパビリオン「コープふれあい館」を出展する |
1989年6月 |
商号変更を行い「生活協同組合コープかながわ」とする |
1990年3月 |
域内の生協事業を支援する目的で「生活協同組合連合会ユーコープ事業連合」を設立する |
1991年4月 |
ジョイント・メイトに業務を委託し個配事業を開始する |
1992年10月 |
地域共同型店舗第一号店「ハーモス座間店」を座間市に出店する |
1995年5月 |
組合員数が100万人を超える |
1997年3月 |
創立50周年記念事業として「コープフェステバル」を5万人の参加で開催する |
2000年4月 |
介護保険法に基づく介護事業を開始する |
2002年3月 |
「食」を中心に総菜、鮮魚、ベーカリーなどの、生鮮を本格的に強化した店舗としてミアクチーナ「鶴巻店」と「長後駅前店」を出店する |
2006年2月 |
「ふれあい共済」の加入組合員数が30万人を突破した |
2007年10月 |
ミアクチーナ「南林間店」を大和市に出店する |
2009年4月 |
「たべる、たいせつ つくる、たいせつ」フェスティバルを開催する |