2012 国際協同組合年

  • サイトマップ

文字サイズ

News&Topics

News&Topics プレスリリース

カーボンフットプリント算定のための水産加工食品分野のCO2排出量 算定・表示ルールを策定

12月15日(木)~17日(土)第13回エコプロダクツ2011でもお披露目!


ユーコープ事業連合は経済産業省のCFP(カーボンフットプリント※)試行制度に参加し、水産加工食品分野のCFPの算定・表示ルールである「PCR(商品種別算定基準=Product Category Rule)」を策定し、正式に承認されました。


このPCRは魚肉の缶詰、干物、塩蔵わかめ、ソーセージ、揚げかまぼこなど幅広い水産加工食品全般を対象とするもので、今後国内で水産加工食品分野の製品についてカーボンフットプリント算定・表示を行う場合はこのルールに基づくことになります。

ユーコープは本年3月に「2020年に向けたコープの環境基本政策」を策定し、CO2排出量削減目標を掲げました。基本政策の施策の一環として、現在以下のうなぎ蒲焼2商品について、商品ごとのCO2排出量を示すカーボンフットプリントの承認を得、マークの表示について検討をしています。

  • 「CO・OPグリーン・プログラム静岡産うなぎ1尾」
  • 「CO・OPグリーン・プログラム静岡産うなぎ蒲焼カット2袋入り」

 

2020年に向けたコープの環境基本政策について詳しくはこちら

CO・OPグリーン・プログラム静岡産うなぎについて詳しくはこちら

 

CFP(カーボンフットプリント)とは・・・
 CFP(カーボンフットプリント)
直訳すれば炭素の足跡。「一つの商品やサービスが原料から廃棄までに排出するCO2の総量」を数字とマークで示す仕組みです。CFPを推進することで、事業者は節電や省エネの可能性を発見し、消費者はエコロジーの視点で商品を比較購買できるようになります。

CFPマーク表示例


2008年6月9日に政府が発表した「低炭素社会・日本を目指して」の中で、「CO2の見える化」の具体例としてカーボンフットプリントの推進が示されたことから、経済産業省でCFP試行制度が始まりました。
ユーコープは「CO・OPグリーン・プログラム静岡産うなぎ蒲焼」にCFPマークの表示を計画しましたが、水産加工食品分野の算定ルールが無かったため、ルール作りから取り組んできました。


12月15日(木)~17日(土)に開催される第13回エコプロダクツ2011ico_otherwin.gifでは、「カーボンフットプリント制度施行事業事務局」ブース内にて、水産加工食品PCRに基づいて算定した製品を展示いたします。ぜひご来場ください。

 

 

報道関係者様

ご多忙中の折誠に恐れ入りますが、是非ご来場・ご取材賜りますようよろしくお願いいたします。

この件についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。
ユーコープ事業連合 広報担当 三枝(さえぐさ)・河智(こうち) TEL:045-472-2504

ページトップ