
組合員の皆さんがご利用になるコープの商品の検査、店舗の衛生点検、宅配でお届けする商品の温度検証などを行い、安心してご利用いただくための活動を行っています。
取り扱うすべての商品の検査はできませんが、商品のリスクを考えて、食中毒が起きやすい商品を重点にした微生物検査、輸入食品・生鮮野菜を重点にした残留農薬検査を中心に、社会情勢などを反映した検査を迅速かつ正確に行い、組合員の皆さんのくらしを守る役割を担っています。
2010年度よりユーコープ事業連合の商品検査センターと日本生協連の商品検査センターでは検査の連携体制を強め、検査対象の共同化や分担を行うことで効率よく検査をすすめています。
所在地:神奈川県厚木市小野2025-12
検査内容

所在地:埼玉県蕨市錦町1-17-18
検査内容
1972年に誕生した商品試験室は現在、商品検査センターとして5フロアー延べ床面積7,001m2に最新の設備を備え専門のスタッフが活躍しています。
CO・OP商品を通じて「安心できるくらし」を実現するために、日々商品の科学的検証を重ねています。

商品検査センターは、コープかながわの創立40周年事業として1988年10月に開設されました。
現在、コープかながわ、コープしずおか、市民生協やまなし、うらがCO-OP、海員生協、富士フイルム生協の6生協の『商品検査センター』として活動しています。
1980年 |
かながわ生協の瀬谷物流センターに「検査室」開設。微生物検査を開始。 |
|---|---|
1988年 |
かながわ生協40周年記念事業として「商品検査センター」開設。理化学検査を開始。 |
1990年 |
厚生省(当時)からユーコープ事業連合が認可になり「商品検査センター」はユーコープ事業連合に移管されました。 |
1997年 |
商品検査センターを瀬谷物流センター敷地内に新設し、総面積が799m2へ。検査項目を拡大し検査機能も強化しました。 |
1999年 |
ISO14001認証取得。 |
2010年3月 |
商品検査センターを森の里要冷セットセンター館内に新設。総面積は1654.7m2へ。 |